
営業部長たちの“汗活”研修2025
公開

年に一度の恒例行事、営業部の部長陣による“農作業体験研修”が今年も開催されました!
真夏の厳しい日差しを避けるため、研修は早朝6時台からスタートします。
早朝の糸島は、山の空気が気持ちいい!
現場には、麦わら帽子をかぶった準備万端の部長たちがずらり。
昨年の参加経験も活かし、作業への心構えもばっちりです!
【1日目】〜稲と格闘!手刈りの一日〜

台風や動物の被害により、田んぼの稲は見るも無残な状態。
本来なら機械で一気に刈るところ…今回は倒れた稲を手作業で刈ることに!

部長たちは慣れた手つきで、次々と稲を収穫していきます。
「これは思ったより早く終わるかも?」そんな淡い期待がよぎる頃…
早朝の涼しい空気は一転、気温が上昇し、体力の消耗が一気に加速。

開始から2時間ほどで、田んぼの約1/3を刈り終えたものの、
気温と疲労のダブルパンチで、作業は一時中断。
日陰で無言のまま佇む部長たちの背中に、哀愁すら漂います(笑)

そんな過酷な農作業を終え、汗を流してシャワーを浴びたあと、午後からはスーツ姿で“会議モード”へ※写真撮り忘れましたが、いつもの鋭い眼差しでした!
夜は懇親会。疲れた体にビールがしみわたります🍻
「退職後の夢は?」なんて話題で盛り上がる姿は、研修ならではの風景です。

翌日は、別の畑に移動してのじゃがいも植え付け作業。
間隔を測る人、種芋を並べる人、土をかぶせる人と見事な連携で、テンポよく作業が進みます。広大な畑にもかかわらず、わずか1時間で作業完了!

続いては、オクラの収穫へ。ちょうどよいサイズの実を見極めながら、ひとつずつ丁寧に収穫していきます。
写真を見てお分かりの通り、オクラは草丈が2m以上ある品種もあるんです!
2日間、合計10時間に及ぶ農作業。
普段とは違う汗を流しながら、自然と向き合い、仲間と助け合う体験となりました。
筋肉痛は避けられないかもしれませんが、心は晴れやか。来年もまた、元気に集まれますように!