カレーをアテに飲める店

【スパイスと酒ルーデンス(仮)】クラフトジンに囲まれる非日常空間

公開

『スパイスと酒ルーデンス(仮)』

 警固のビル5階に間借りオープンしている『ルーデンス』では、100種以上のクラフトジンとスパイス料理のマリアージュを楽しめる。

『とろとろ豚バラ軟骨のペッパーカレー』(小900円)のパクチー追加(+100円)と、『マサラ味噌きゅうり』(450円)。ドリンクは『ヤマレスト ラムネジン』(1200円)

カレーの種類は不定期で変わるが、写真は『とろとろ豚バラ軟骨のペッパーカレー』。一升瓶分の泡盛にネギ、ショウガを加えて肉を5時間煮込むレシピは、沖縄料理の「ソーキ煮込み」から着想を得たそう。肉の柔らかさとペッパーの強烈な風味は想像以上で、これはクセになる! 店主・辻さんのセンスが細部まで活きたおつまみメニューも美味。

店主の辻勇志さん。間借り卒業を目指し、目下物件探しに励む。ジンのほか、クラフトビールも常時10種前後揃い、辻さんに好みのテイストを伝えれば、おすすめのジンをセレクトしてくれる。

 

店舗情報

店舗名
『スパイスと酒ルーデンス(仮)』
住所
福岡市中央区警固2-14-1 セントロード警固5階
営業時間
18:00~ 翌4:00頃
定休日
水曜、隔週火曜
駐車場
なし
イートイン
14席+立ち飲み
Instagram
@ludens_kego

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