週末は”パン旅”へ

久留米市東櫛原 | 西鉄櫛原駅から歩いてすぐの住宅街に佇む実力派ベーカリー『iruaru』

公開

『iruaru』

20年5月にオープンした『iruaru』は、東京で腕を磨いた店主の立石さんが、地元に近い久留米でオープンした町の小さなパン屋。国産小麦を中心にオーガニック素材や発酵バターなどを使い、自家製の天然酵母で風味を加え焼き上げるパンは、品ごとにレシピや製法を変え、理想の「完成形」を導き出すのがこだわり。

『メロンパン』(194円)
『スコーン』(238円)
『ミルクフランス』(227円)
『バケットサンド』(475円〜)

それぞれのパンに世界観があり、多彩な味わいが楽しめる。シューのような歯切れのいい生地に自家製練乳クリームをサンドした『ミルクフランス』は、創業当時からレシピの変わらない名物の一つ。生地と具材のバランスが絶妙な『バケットサンド』、シュワッと口溶けのいい新食感の『メロンパン』や、発酵バターを使用したほろほろサクサクの『スコーン』もオススメ!

初のひと口から幸せが訪れ、食べ終えるのが惜しくなるようなパン。週末は久留米にパン旅もいかがですか?

店舗情報

店舗名
『iruaru』
住所
久留米市東櫛原町2035半田ビル102号室 
営業時間
10:00〜17:00(土・日曜9:00〜)
電話番号
0942-48-0165
定休日
月・火曜
駐車場
あり
イートイン
なし
Instagram
@iruaru.kushiwara

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