【〆スイーツ】福岡市中央区|しっとり、なめらか。リピーター続出の濃厚チーズケーキ『manucoffee(マヌコーヒー) 春吉店』

公開

都会の街角で一際目を引く、レンガ造りの建物と鮮やかなイエローの看板。
manucoffee(マヌコーヒー) 』は、福岡市中央区の大名・春吉・薬院にある、街のコーヒー屋さん。

豆の選定から焙煎、そして一杯の抽出に至るまで、徹底したこだわりを持つスペシャルティコーヒーショップです。

今回は、manucoffee 春吉店』にお邪魔しました!

店内に一歩足を踏み入れると、イエローを基調とした明るく開放的な空間が。

このポップでポジティブな色使いが、訪れる人々に活気とインスピレーションを与えてくれます。コーヒーの香りも漂い、五感が刺激される新鮮な体験です。

席は、テーブルが4つと、ハイスツールが特徴のカウンター席が6席
フリーWiFiに加え、テーブル席にはコンセントもあり、ゆったりとくつろぐことができます。

チーズケーキ』(400円)、『アメリカーノ』(600円)※2025年10月24日時点

今回は、チーズケーキと『アメリカーノ』を注文。

アメリカーノ』は、コクがありつつも、まろやかで飲みやすい味わい。
使われている豆は、薬院のクジラ店で焙煎・ブレンドされる、『manucoffee』オリジナルの『クジラブレンド』。

このブレンドには、ニカラグア、ブラジルの豆を中心に、南米・中米・アフリカと、様々な国の豆が使用されています。

しっとりとした食感の土台と、濃厚でなめらかなクリームチーズの層が特徴の『チーズケーキ』。ほのかな甘みがあり、コーヒーとの相性はバツグン!

その美味しさから「オンラインで販売してほしい」「冷蔵で持ち帰りたい」という声が多数寄せられる、『manucoffee』イチオシのスイーツです。

2025/12/1よりメニュー改定いたします(詳細はHP)

環境問題への取り組み『マヌア・プロジェクト』

美味しいコーヒーや居心地の良い空間を提供するに留まらず、その先の未来までをも視野に入れた取り組みをしています。

店舗から出るゴミを減らす

  • プラスチックのカップ、ストロー、フタ、⽜乳パックなど、再資源化可能なゴミをリサイクルにまわす
  • 店内利用者へはサトウキビ製のストローを使用し、回収して肥料の原料にまわす

など、様々な取り組みを行っています。

コーヒーカスを再利用した肥料『マヌア』の開発

一杯のコーヒーを淹れるたびに必ず出る、コーヒーカスや焙煎後のチャフ(薄皮)。そのまま廃棄すれば、環境負荷の高い生ゴミになってしまいます。

その解決策として、コーヒーカスチャフを再利用した100%天然の高品質有機肥料『マヌア』を開発。花・野菜・ハーブ・果物など、作物を選ばず使えます。

現在は、活動当初からマヌアの取り組みに協力されている『里山サポリ』がコーヒーカスを回収。本来なら廃棄されるはずのコーヒーカスが、堆肥づくりの材料として活用されています

▼ 取り組みの詳細はこちらをチェック!

https://www.instagram.com/manua.manucoffee

manucoffeeオリジナルグッズも盛り沢山

『manucoffee』は、こだわりのコーヒーとスイーツ、そしてクリエイティブなカルチャーが融合し、環境に配慮した新しい循環をも生み出す、特別なサードプレイスです。

お店の近くにはホテルが多く、観光客の利用も多いそう。『manucoffee』を初めて訪れた4日間の旅程の観光客が、なんと4日間連続で通い詰めることも。

英語のメニューや多様な決済方法にも対応しています。
また、店舗の駐車場はありませんが、店舗のすぐ後ろにはコインパーキングもあり、利便性も抜群!

manucoffee 春吉店』は、9:00~翌1時まで営業しています。
コーヒーを片手に一息つきたいとき、〆に甘いものが食べたいとき。

情熱が詰まった一杯と、心を掴むスイーツを、ぜひ一度体験してみてください!

店舗情報

店舗名
『manucoffee 春吉店』
住所
福岡市中央区渡辺通3-11-2 ボーダータワー1階
営業時間
9:00~翌1時
電話番号
092-736-6011
定休日
なし
駐車場
イートイン
あり
Instagram
@manucoffee.official
HP
公式サイトはこちら

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