【〆スイーツ】中央区薬院|大人が恋する秋冬パフェ。洋梨×キャラメルチャイの贅沢ハーモニー『amber』
公開

薬院大通りにあるカフェ『amber』さんで、
期間限定パフェ 『洋梨とキャラメルチャイのパフェ』(2200円)を取材しました。
見た目の美しさはもちろん、層を食べ進めるごとに味わいが変化し、
まるで“ひとつのデザートで小さな旅”をしているような一品でした。

目次
パフェの構造を徹底紹介!
丁寧に重ねられたパフェの層・・・!
洋梨を主役に、スパイスやキャラメルが奥行きをプラスした特別仕様。
上から順に、パフェの構成はこちらです🌟
『オパリーヌ(アメ飾り)』→『チャイのアイス』→『洋梨』→『パイ生地』
→『洋梨のグラニテ』→『カスタードクリーム』→『キャラメルソース』
→『洋梨』→『チャイのパンナコッタ』→『クランブルクッキー』
→『洋梨のキャラメリゼ』→『フレッシュクリーム』
→『はちみつレモンの洋梨マリネ』

上段には、アッサムを低温でじっくり煮出したミルクティーに6種のスパイスを合わせた『チャイのアイス』。洋梨との優しいマリアージュがふわりと広がります。
中段には、金木犀がほんのり香る『洋梨のグラニテ』、『洋梨のキャラメリゼ』、そして『チャイのパンナコッタ』が丁寧に重ねられていきます。

取材の際には、金木犀を加えてグラニテを仕上げる工程を拝見できました。
香りがふわっと広がり、そこに冬らしい深みが生まれていく瞬間がとても印象的でした。
仕上げは、『はちみつレモンの洋梨マリネ』で爽やかに。

ひと口ごとに、スパイスの香り・洋梨のジューシーさ・キャラメルのほろ苦さがバランスよく変化し、最後まで楽しめる大人のパフェに仕上がっていました。
まさに“秋の贅沢を詰め込んだパフェ”という言葉がぴったりです。
※『洋梨とキャラメルチャイのパフェ』は1月中旬頃までの提供予定。
使用する洋梨は、時期によって品種が変わるとのことです。
パフェ以外のメニューも充実
店内ショーケースには、
ケーキ4〜5種類、焼き菓子クッキー約10種類が並び、
どちらもテイクアウト可能です。


そのほかのパフェ・季節メニュー
『amber』さんは、季節ごとにパフェが変わるのも魅力です。
■『モンブランカシス』 (1800円)(通年)
■『黒蝶ダリアチョコとピスタチオのパフェ』(2200円)(新作)
「次はどんなパフェが出るんだろう?」と季節を楽しみに通いたくなりますよね!
店内はゆったり落ち着いた空間で、デザート時間を贅沢に過ごせます。

一日の終わりにほっとひと息つきたいとき、
“飲みの〆”をスイーツにしてみるのはいかがでしょうか。
『amber』さんのパフェなら、疲れた心もそっと満たしてくれる一杯に。
大人の甘い〆時間、ぜひ楽しんでみてください!
店舗情報
- 店舗名
- 『amber』
- 住所
- 福岡市中央区薬院2-1-5 MODERN BUREAU薬院大通 301
- 営業時間
- テイクアウト:11:00〜21:00 イートイン:13:00〜22:00(L.O 21:00)
- 電話番号
- 092-600-4117
- 定休日
- 不定休(Instagramにて告知)
- @amber_fukuoka
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