中央区薬院|ときめく食べ歩き。クレープで味わう甘酸っぱい時間『Crêpes COCO(クレープココ)』
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目次
クレープを作って20年以上
地下鉄薬院大通駅から徒歩3分のところにある『Crêpes COCO(クレープココ)』。海外のようなかわいらしい雰囲気で統一された外観にこだわりを感じます。
注文カウンターを覗くと、優しい雰囲気の店主さんが迎えてくれました。


常設のメニューに加えて季節限定のメニューも豊富です。私が今回選んだのは、見た瞬間に心を掴まれた『いちごパルフェ』(1400円)。5月ごろまでのイチゴの旬の季節に出ているメニューです。

クレープを作っていただきながらお話を伺うと、なんとクレープが好きすぎて作り始めて気づけば20年以上。
正円に伸ばした生地を素早く扱う様子はまさに職人です。

時間帯によって日が差すようで、作業場に光が当たりとても綺麗でした。
クレープのショートケーキ『いちごパルフェ』

こちらが『いちごパルフェ』。
くるりと巻かれた生地に、鮮やかな赤いイチゴと生クリームがたっぷり。一番上には星型のクッキーが鎮座しています。まるでクリスマスツリーですね。
イチゴの旬が終わる時期まで注文できます。公式Instagramでも告知をしているので、気になった方はぜひ覗いてみてください。

一口食べた瞬間、まずイチゴの甘さにびっくり。
生クリームの甘さにしっかり寄り添いながら、後からくるほんのりとした酸味がアクセントになって飽きずに食べられます。
生クリームは濃厚なのにくどくない、ほどよくしっかりした甘さが最高。イチゴの味を邪魔せず引き立てる、計算されたバランスにクレープへの愛を感じました。

片手で持ちやすいサイズ感なので、薬院〜今泉エリアを散歩しながら食べるのに最適です。
デートにぴったり


クレープココには、少しだけイートインスペースもあり、利用時は ワンドリンクオーダーとなっています。
額縁や花が飾られていて華やかな気分にしてくれる内装です。

テイクアウトして近くの公園でのんびり食べるのもおすすめ。
おわりに
『クレープココ』は、気軽に立ち寄れて、食べ歩きにちょうどよく、デートに使いやすいお店。
おかず系もあって甘いものが苦手な方でも美味しく食べることができます。
片手で食べられるクレープは、歩きながらでも写真を撮りやすく、会話も途切れないのが食べ歩きデートの良いところですよね。
イチゴの甘さ、クリームのコク、軽いクレープ生地の組み合わせは、まさに“散歩の途中で気分が上がるスイーツ”。
薬院エリアでのデートの途中に、ぜひ立ち寄ってみてください。


次回は、住吉エリアで冬のデートにおすすめな『やきもち』をご紹介します。お楽しみに!
店舗情報
- 店舗名
- 『Crêpes COCO(クレープココ)』
- 住所
- 福岡市中央区薬院4-2-20
- 営業時間
- 12:00~19:00
- 定休日
- 火曜日
- イートイン
- 少数有り
- HP
- 公式サイトはこちら
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